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オゾン発生機器の効果とは?CT値でウイルス除菌効果を確認!

 
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新型コロナウイルスの影響で、3密を避ける動きが様々な施設で見受けられます。

しかし今後、緊急事態宣言を解除することで、新型コロナウイルスの感染リスクが高まる恐れがあるでしょう。

そんな時に、3密を避けることが難しい学校や病院、介護施設などは、どのような感染症対策を実施すれば良いのでしょうか。

今、注目されている感染症対策は、「オゾン発生機器」です。

オゾン発生機器とは、どのような効果が期待できるのか、詳しい特徴などを紹介していきましょう。

 

1.オゾン発生機器の効果

 

オゾンは自然大気中に存在しており、酸素原子で構成されています。他の物質に酸化分解しやすい不安定な性質から、ウイルスや菌などに付着して除菌する効果が期待されているのです。

そんなオゾンを発生させ、ウイルス除菌が期待できるオゾン発生機器とは、具体的にどのような効果があるのでしょうか。

 

・塩素の7倍もの除菌力

オゾンの付着した物質を酸化させる性質により、除菌力はかなり高いのが特徴です。除菌力は、塩素の7倍とも言われており、3密が気になる施設で導入すれば、ウイルス除菌効果が期待できるでしょう。

 

・ほとんどのウイルスや菌に効果が期待

オゾンの除菌力にかかれば、ほとんどのウイルスや菌に効果が期待できます。ウイルス・菌・カビ・花粉など、除菌できる対象は幅広く、室内を清浄化させてくれるでしょう。

またオゾンの効果は、空気中や水中でも利用することができ、実際に病院や工場などでもオゾン発生機器が利用されている実績があります。

 

・2次公害の心配がない

オゾンは、ウイルスや菌に付着し、除菌した後は酸素に戻るという性質を持っています。そのため、オゾンによって2次公害が発生する心配は少ないでしょう。

人だけでなく、環境にも優しい性質を持っているのがオゾン発生機器の特徴と言えます。

 

2.防衛省や消防庁採用のオゾン発生機器「オラくりんCT」

 

オゾン発生機器は高い除菌力があり、ウイルス除菌効果が期待できることから、様々な施設で導入実績があります。

その中でも、防衛省や消防庁採用のオゾン発生機器「オラくりんCT」は、世界初の「CT値生産機能」が付いていることから、実用性が高いのが特徴です。

具体的に、どのようなオゾン発生機器なのか紹介していきましょう。

 

・オゾンガスでの処理効果を数値化

「オラくりんCT」は、実際にオゾンガスでの処理効果が発揮されているのか、効果を可視化する機能が搭載されています。そのため、除菌や脱臭効果があるのか、判断することが可能です。

処理効果を数値化し、効果がハッキリと把握できることで、目的に応じた処理を実施することができます。

 

・同一効果を再現

オゾンガスでの処理効果を数値化することで、オゾンガス濃度などの設定を繰り返し再現することができます。実際に効果が高い設定にすることで、高い処理効果をいつでも実現可能です。

 

・オゾンガス濃度計と経過時間表示機能付き

「オラくりんCT」から発生しているオゾンガスの濃度がどれくらいなのか、オゾンガス濃度計で目視確認することができます。実際に確認することで、安全確認が可能です。

また運転中の処理経過時間も表示することができるので、ウイルス除菌の時間まで把握することができます。

 

・コンパクト設計

「オラくりんCT」は、どこでも利用できるよう、コンパクト設計が実現されています。持ち運びがしやすいことから、様々な場所でウイルス除菌効果を発揮させることが可能です。

実際の重要は8kgとなっており、取っ手があるため、誰でも簡単に持ち運ぶことができます。

 

・ハイスペック仕様

「オラくりんCT」で発生できるオゾンガスは2,000mg/hとなっており、180㎥/hの循環ファンが搭載されています。業務用として製作されたオゾン発生機器であるため、高ハイスペック仕様です。

どのような施設でも、ウイルスや菌、ニオイを強力除菌・脱臭してくれるでしょう。

 

・オゾン回収機能付き

オゾンガス自体は、少量であれば人体に害はありません。ただ独特のニオイが気になるという方も多いため、オゾンガス回収機能も搭載されています。

オゾンガス濃度が0.1ppmになるまで自動回収してくれるので、ストレスなく利用することが可能です。

 

3.CT値とは?

 

オゾン発生機器「オラくりんCT」でも数値化されている「CT値」とは、どういった値のことを指しているのでしょうか。

CT値とは、殺菌や不活性効果を示す指標として、国際的に認められている数値のことです。

ガス濃度と時間の積を表していて、CT値が高いというのは効果が増加していることが証明されています。

 

反対に、CT値が低い場合は、効果が低下していることが証明されることになるのです。

「オラくりんCT」では、設定したCT値まで上昇すると、自動停止する設定になっているので、効率的なウイルス除菌効果が期待できます。

 

4.「オラくりんCT」を導入するメリット

 

「オラくりんCT」を導入することで、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。「オラくりんCT」の導入メリットについて紹介していきます。

 

・ドアノブや床のウイルスまで除菌

空気清浄機などでは、ウイルスや菌を吸い込むことが出来ても、あくまでも空気中にある近くにある物だけが効果範囲となります。

しかし「オラくりんCT」であれば、ドアノブや床などに付着しているウイルスや菌まで、除菌してくれる効果が期待できるのです。

特に3密になりやすい施設では、人が触れる場所に新型コロナウイルスなどがあると、感染リスクが高くなってしまいます。

 

「オラくりんCT」であれば、事前にオゾンに除菌力によって、感染リスクを低減させることが期待できるでしょう。

 

・どこでも持ち運びが可能

「オラくりんCT」は、オゾン発生器の中でもコンパクト設計となっていることから、持ち運びしやすいのが特徴です。

その上で、高性能なウイルス除菌効果が期待できるので、あらゆる場所に持ち運び、ウイルス除菌や脱臭の効果を発揮させることができます。

またどれくらいの処理効果があるのか、数値化されていることから、目に見えてウイルス除菌されたことが判別できるでしょう。

 

・広範囲でウイルス除菌効果が期待

「オラくりんCT」は、業務用ハイスペック機器として製作されたことから、広範囲にわたってウイルス除菌効果が期待できます。

病院や介護施設など、広い部屋がある環境下でも、隅々まで効果が期待できるでしょう。

 

・効率的な稼働

「オラくりんCT」は、設定したCT値まで上昇すると、自動停止する仕様になっています。そのため、効率的にウイルスを除菌した後は、稼働が止まるのでわざわざ操作する手間がかかりません。

 

一度稼働させれば、後は「オラくりんCT」が制御してくれるので、他の作業などに取り掛かることができます。

 

5.オゾン発生器の効果で室内の安全を確保

オゾン発生機器は、除菌力が高く、人体への影響がほとんどないことから、安全にウイルス除菌の効果を実感することができます。

その中でも、今回紹介した「オラくりんCT」は、様々な施設で利用されている実績があることから、新型コロナウイルスの感染症対策としても期待できるでしょう。

 

オゾン発生機器は、ドアノブや床などの人が触れやすい部分のウイルスや菌の除去も実施してくれるので、より安全に配慮した上で感染症対策を実施できます。

「オラくりんCT」は、持ち運びもしやすいので、あらゆる場所で活躍してくれるでしょう。

 

今後も新型コロナウイルスに対して、対策を講じる必要があるので、早めにオゾン発生機器を導入することをおすすめします。

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