オゾンで新型コロナウイルスが不活化?オゾン発生器でクリーンな環境に!

除菌や脱臭効果が確認されている「オゾン」ですが、状況や環境によっては「新型コロナウイルス」を不活化させることができたという情報が入っています。
なぜオゾンは新型コロナウイルスなどの感染症の予防対策に効果が期待できるのか、詳しい内容を紹介していきましょう。
目次
1.奈良県立医科大学から新型コロナウイルスの不活化が確認
現在も猛威をふるっている「新型コロナウイルス」ですが、令和2年5月14日に、「奈良県立医科大学」から、新型コロナウイルスがオゾンの効果によって、不活化したことが確認されています。
実験で確認された新型コロナウイルスの不活化は、かなりの高濃度であることから、感染しにくい環境を作るためには人がいない環境でオゾンを利用する必要があるということです。
ただオゾン発生器の力を活用すれば、新型コロナウイルスが死滅して、感染のリスクが低減できることがわかったのは、大きいと言えるでしょう。
参考URL:
http://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/oshirase/r2nendo/ozon.html
2.オゾンが感染症の対策として活用できる理由
オゾンによって、新型コロナウイルスなどの感染症に対抗できるのはなぜなのでしょうか。オゾンが感染症の対策として活用できる理由について、紹介していくので、参考にしてみてください。
塩素の約7倍の除菌力
オゾンの除菌力はかなり高く、触れたウイルスを酸化させる効果が期待できます。除菌力の高さは、塩素の約7倍と言われており、ウイルスを死滅させることで、安全な環境を整えることが可能です。
ほぼ全ての菌やウイルスに効果的
オゾンの除菌対象は、細菌やカビ、ウイルスと幅広く効果が期待できるので、室内環境を安全に保つことができます。またオゾンは、水中・空中でも利用することができるので、様々な場所で有効活用することができるでしょう。
2次公害の心配が少ない
オゾンが他の物質を酸化分解した後は、酸素に戻る性質を持っています。そのため、2次公害の心配が少なく、環境だけでなく人に対しても優しいのが特徴です。
うまく有効活用することで、安全に配慮した上で、感染症対策として利用することができます。
3.感染症対策にオゾン発生器「BT-180H」がおすすめ
感染症対策として、屋外ではマスクをすることも大切ですが、屋内にも菌やウイルスを持ち込んでしまう可能性があることから、部屋の中を除菌する方法を実践することも重要です。
そんな時、感染症対策としておすすめなのが、オゾン発生器の「BT-180H」になります。「BT-180H」とは、どういった特徴を持っているのか、詳しい内容を紹介していきましょう。
HEPAフィルター
0.3μmの微粒子も99.95%の捕集効率をもって捕らえてくれるので、クリーンな室内環境を整えてくれます。
「HEPAフィルター」があることで、花粉やPM2.5もしっかり除去してくれるため、屋内の空気を良くしてくれる効果が期待できるでしょう。
活性炭フィルター
粒上の活性炭によって、臭いの原因物質や空気中の有害物質を吸着することができます。「活性炭フィルター」によって、さらに有害物質を取り除くことができるだけでなく、屋内の嫌な臭いを消し去ることも可能です。
より快適な室内環境を作り上げることができるでしょう。
光触媒
アルミハニカムフィルターに、酸化チタンコーティングをしてもので、UVランプと反応して発生する「OHラジカル」が空気中の有害物質を酸化分解してくれます。
コイル式オゾン発生体
新開発されたコイル式オゾン発生体は、オゾンの発生量を変化させることができます。「BT-180H」のオゾン最大発生量は、無人の状態では「600mg/h」を実現することが可能です。
有人状態の場合では、人が屋内いても大丈夫な0.1ppmの低濃度オゾンエアーを発生させることができるので、安全な状態で室内の除菌と消臭を行ってもらうことができます。
4.「BT-180H」は有人・無人で動作変更可能
「BT-180H」は、2種類のオゾン濃度をシーンに合わせて発生させることができます。うまく活用することで、室内環境をよりクリーンにすることが可能です。
低濃度オゾンエアーであれば、有人環境でも作業可能な微弱オゾンエアーが常時発生しています。人体に害はないので、安心して稼働させることができます。
高濃度オゾンエアーであれば、設定時刻から任意の時間までオゾンを発生させ、菌やウイルスを死滅させる効果が期待できるでしょう。
有人環境下での動作
「BT-180H」を有人の状態で稼働させるためには、様々な動作が可能です。まず「オート運転」によって、空間の状況を自動で監視してもらい、最適な運転を選択してもらうことができます。
オート運転が実現できる「高精度室内環境センサー」が搭載されているので、正確に室内環境を把握した上で、綺麗な状態を維持することが可能です。
また「マニュアル運転」によって、風速を設定することもできるので、自分好みの風速で稼働させることができます。
就寝時には、静音運転で稼働させることができる「スリープモード」も実現することが可能です。
無人環境下での動作
無人環境下では、時刻予約による「オゾン燻製モード」を実現することができます。部屋から出る時間に設定しておき、いつまで稼働させるのか決めれば、高濃度オゾンエアーによって、室内を除菌することが可能です。
時刻設定は、リモコンで決定することができるので、簡単に操作することができます。
5.オゾン発生器を利用する上での注意点
オゾン発生器によって、室内環境をクリーンな状況に維持することができれば、新型コロナウイルスなどの感染症対策として活用することができます。
ただ利用する上では、いくつかの注意点があるので、事前に把握しておくことが大切です。
ゴムやプラスチックが腐食
オゾン発生器を利用する際に、中にはオゾンの性質によって腐食してしまう物質があります。主に、ゴムやプラスチックが腐食する物質であるため、事前に確認しておくことが大切です。
商品や製品の中には、一部ゴムやプラスチックが使用されている物もあるので、よくチェックしてからオゾン発生器を稼働させるようにしましょう。
オゾンは独特の臭いがする
オゾンの濃度によっては、オゾンの独特の臭いが気になってしまうことがあります。そのため、オゾンの臭いが気になるとい方は、換気を行いながらオゾン発生器を使用することが大切です。
オゾン濃度が高くなり、独特の臭いが気になりだした場合は、十分注意した上で稼働させる必要があります。
人がいる状態で「オゾン燻製モード」を使用しない
オゾン発生器「BT-180H」などは、無人の状態で高濃度オゾンエアーによる除菌を行うことで、より感染症対策として効果を期待することができます。
しかし人がいる状態で稼働させてしまうと、危険が生じることがあるでしょう。そのため、「BT-180H」の「オゾン燻製モード」などを使用する場合には、事前に人がいないことを確認した上で利用することが大切です。
また人が入る可能性がある場合には、注意喚起と部屋の扉に、「オゾン除菌中」などの張り紙などを活用しておくことをおすすめします。
6.オゾン発生器を活用して感染症対策
新型コロナウイルスの影響によって、感染症対策を行うことが重要になっています。そんな中、実験によってオゾンが新型コロナウイルスの不活化に効果が期待できることから、感染症対策として注目されることに繋がっているようです。
これから、いつまで続くかわからない、新型コロナウイルスの猛威に立ち向かうためにも、オゾン発生器の需要は高まっていくことが予想されます。