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オゾンの力で消臭・除菌・ウイルス対策!オゾン発生器を選ぶなら〇〇タイプ

 
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近年の新型コロナウイルスの影響で何かと話題に上がるオゾン発生器、新型コロナウイルスだけでなくインフルエンザウイルスやカビなどを除去し気になるニオイを消臭をする効果もあります。

 

オゾン発生器には様々なタイプがありますが、一番のおすすめは「小型タイプ」です。

 

しかし、小型タイプというと、

 

「小型で本当に効果があるの?」

 

「範囲が狭いのでは?」

 

という疑問が上がるかと思います。今日は、小型タイプのオゾン発生器の選び方となぜ小型タイプがおすすめなのかというメリットとデメリットについて解説します。

 

どのオゾン発生器を導入すればいいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください!

 

1. 小型オゾン発生器の選び方

小型オゾン発生器を選ぶ際には、以下の3つのことを確認してください。

 

どの程度の性能が必要なのかを照らし合わせながら選ぶようにすると失敗することなく選べます。

 

・人がいるところで使うのか

 

・適用範囲はどの程度か

 

・オゾン発生器のサイズ

 

人がいるところで使うのか

オゾン発生器には、無人環境用と有人環境用の2種類があります。

 

それぞれオゾンを発生させる量が異なり、無人環境用の場合は200mg/hr以上で有人環境用の場合は0.3~5.0mg/hrです。濃度が薄ければ人体に影響を及ぼすことはないですが、0.1ppmを超えてしまうと有害であるとされています。

 

引き起こされる症状としては咳や頭痛、胸部圧迫などが挙げられ、さらに濃い濃度を吸い続けると肺水腫を引き起こしてしまう可能性もあります。

 

有人環境で利用するのであれば、0.1ppm以下の低濃度オゾン発生器を選択するようにしましょう。

 

適用範囲はどの程度か

オゾン発生器にはそれぞれ生産量や風量などによって適用範囲が定められています。

 

家で使う程度であれば風量を気にする必要はありませんが、広い空間で使用する場合は風量があった方がより効率よく散布させることが可能です。

 

適用範囲は一般的に1mg/hrで8畳が基準となり、2mg/hrなら16畳となっています。1mg/hrの発生量にもかかわらず4畳で使用するなど基準よりも狭い空間で利用してしまうと必要以上に濃い濃度となってしまい危険性が高くなってしまうため注意が必要です。

 

利用する場所に合わせて適切な適用範囲のオゾン発生器を選択してください。

 

オゾン発生器のサイズ

一概に小型のオゾン発生器といっても様々なサイズのものがあります。

 

小さければ小さいほど持ち運びしやすくなったり部屋のインテリアの違和感につながりにくくなるという効果が期待でき、自分が使いやすいサイズのものを選択するといいでしょう。

 

2. 小型オゾン発生器を設置するメリットとデメリット

小型オゾン発生器を設置する際には、メリットとデメリットがあります。

 

いい部分だけでなく悪い部分も知った上で導入するのか判断してください。

 

小型オゾン発生器のメリット

小型オゾン発生器のメリットは主に4つあります。

 

①十分な除菌力や消臭力を持っている

 

②持ち運びしやすい

 

③インテリアの邪魔にならない

 

④必要コストが少ない

 

①十分な除菌力や消臭力を持っている

小型だからといって除菌力や消臭力が小さいというわけではありません。

 

確かに大きいほど除菌力と消臭力は高くなる傾向にありますが、小型でも十分な効果を期待できます。

 

大切なのは適用範囲をよく確認することで、大型商用施設や大きな病院となると適用範囲の問題で大型のオゾン発生器が必要となりますが、自宅で利用する場合には小型でも対応できる場合が多いです。

 

②持ち運びしやすい

小型オゾン発生器の中には手に収まる程度のものもあり持ち運びしやすいです。

 

友達の家に遊びに行く際やカラオケなどの密閉空間に行く際に持ち運んでいれば、外出先でも除菌・消臭を行うことができます。特に、新型コロナウイルスの流行もあり、オゾン発生器がない場所に外出したせいで感染してしまうということも十分に考えられます。

 

持ち運びが行えるというのは感染対策において大きなメリットといえるでしょう。

 

③インテリアの邪魔にならない

小型オゾン発生器は、その名の通り小さいので基本的に部屋のどこにおいてもインテリアの邪魔になることはありません。

 

そしてオゾンは下に溜まる性質があるのでできるだけ部屋の上部に置くようにしましょう。

 

弊社がご提供するオゾン発生器「リオン3.0オゾン」のように種類によっては壁に取り付け可能な部品が付属されているものもあります。

 

④必要コストが少ない

これは小型オゾン発生器だけにいえることではありませんが、オゾン発生器は電気だけで動作するのでコストがあまりかかりません。

 

導入する際に必要なコストは初期費用の本体代金で、その後は消耗品等の交換は必要ですがそこまで多くのコストはかかりません。

 

ちなみに、「リオン3.0」にはオゾンランプが搭載されており約9000時間が交換の目安になっています。連続使用で約1年間という長さです。

 

小型オゾン発生器のデメリット

ここまで小型オゾン発生器のメリットについて解説してきましたが、その一方でデメリットにはどのような面があるのでしょうか。

 

小型オゾン発生器のデメリットは主に2つあります。

 

①大型よりも除菌力や消臭力が劣る

 

②必ずしも人体に影響がないともいえない

 

①大型よりも除菌力や消臭力が劣る

小型オゾン発生器は、大型のものよりも除菌力や消臭力など性能面で劣りがちです。

 

大型のオゾン発生器の方がより多くのオゾンを生産、また強い風量で散布させることができます。しかし、生産量が多ければいいというものではなく、適量でなければ人体に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

適用範囲をよく確認して自分が利用したいと考えている場所に合ったオゾン発生器を選択しましょう。

 

②必ずしも人体に影響がないともいえない

これも小型オゾン発生器に限らず全てのオゾン発生器にいえることですが、濃度「0.1ppm」以下であれば人体に影響がないとされています。

 

ただ、0.1ppm以下だからといって必ずしも人体に影響がないわけではなく、その理由はどの程度の量で影響が出るのかは個人差があるからです。

 

また、オゾンには固有の匂いがあり0.02~0.05ppmの濃度で匂いを感じるといわれています。森林などの空気が澄んだ場所で味わえる匂いに似ていますが人によっては気分が悪くなるかもしれません。

 

少しでも気分が悪くなった場合には体にあっていない可能性があるため使用を控えることをおすすめします。

 

3. まとめ

いかがでしたか?今日は、オゾン発生器を選ぶなら小型タイプがおすすめという内容でした。

 

比較的狭い範囲であれば小型オゾン発生器でも十分な除菌・消臭効果を発揮してくれます。

 

購入する際には、以下の3つのことを確認した上で選ぶことが重要です。

 

・人がいるところで使うのか

 

・適用範囲はどの程度か

 

・オゾン発生器のサイズ

 

自分に合った小型オゾン発生器を選択して除菌力・消臭力を最適な大きさで得られるようにしましょう!

 

また、一から選ぶのが面倒だという方はタムラテコ製の低濃度オゾン発生器がおすすめです。

 

大阪大学や近畿大学、大阪国際がんセンターなど多くの連携・共同開発の元で製造されており、NHKでも紹介されたこともあります。

 

これから導入しようと考えている方はぜひ検討してみてください。

 

https://suito-kankyo.co.jp/ozone/ 

https://peraichi.com/landing_pages/view/bt-180h-suitokankyo

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