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災害時に役立つ?持ち運びやすい「AQUENEOUSミニ」!

 
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災害が発生した時、停電などによって電力供給が途絶えてしまうことがあります。

そんな時に発電する手段として「水発電」を導入する自治体なども増加している傾向にあるのです。

水発電は、塩水とマグネシウムを反応させることで、発電を可能とする機器ですが、その中でも「AQUENEOUSミニ」が注目されています。

今回は、「AQUENEOUSミニ」の特徴について紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

1.水発電機によるメリット

災害時に役立つ水発電は、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

水発電機によるメリットについて紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

・塩水とマグネシウムだけで発電

水発電機のメリットは、塩水とマグネシウムがあれば、簡単に発電することができる点です。

他の発電機などでは、ガソリンなどの燃料が必要で、事前に確保しておく必要があります。

しかし水発電機の場合は、海水・雨水などが燃料となるので、いくらでも確保することが可能です。

災害時などに、燃料が確保できない状況でも水発電機なら安心して利用することができます。

 

・環境に優しい

水発電機は他の発電機とは異なり、特別な燃料が必要がないことから、CO2の排出が全くなく、環境に優しい性質を持っています。

発電する際に、有害物質の発生がなく、匂いもないので安心・安全に利用することが可能です。

 

・災害時でも電気の利用が可能

水発電機は、海水や雨水などを燃料として発電することができるので、災害時に電力供給が途絶えてしまったとしても、

簡単に発電して電気の利用が可能となります。

夜に暗闇に不安を覚えることもなく、安全に生活することができるので、災害時には頼りになる発電機です。

 

2.「AQUENEOUSミニ」の特徴

水発電が可能な「AQUENEOUSミニ」は、具体的にはどのような特徴を持っているのでしょうか。

「AQUENEOUSミニ」のメリットを紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

・屋内でも利用可能

「AQUENEOUSミニ」は、発電時に有害物質が発生することがありません。

匂いもないことから、屋内で利用しても安全で、トラブルの原因になる心配もないでしょう。

発電時の音も静かで、騒音の心配もないことから、屋内でも安全に配慮して利用することができます。

 

・水分なら何でも発電できる

「AQUENEOUSミニ」で必要な燃料として利用する水は、水分であれば何でも利用することができます。

飲料水や海水、雨水、尿、醤油でも問題ないので、どのような状況下でも気軽に利用することができるでしょう。

災害時には、海水や雨水を利用すれば、簡単に電力を確保することができます。

 

・自然消耗しない

「AQUENEOUSミニ」は、稼働せずにしまっておいても自然消耗する心配がありません。

そのため、災害時などの緊急時に備えておくために押し入れにしまっていても、いざという時に利用することが可能です。

水発電機の利用は、水とマグネシウムを交換することができれば、何度でも繰り返し使用することができます。

 

・小型で持ち運び便利

「AQUENEOUSミニ」は重さ675gと、軽量化が実現されているので、いざという時の持ち出しも苦労することなく運び出すことができます。

その分、容量も少ないのですが、臨時の電力供給の手段としては便利に活用することができるでしょう。

 

3.「AQUENEOUSミニ」と今までの発電機を比較

今までの発電機でも、災害時には便利に活用することが出来ていました。

しかしデメリットや使用する上での注意点もいくつかあります。

そんな今までの発電機と、水発電機「AQUENEOUSミニ」を比較していきますので、参考にしてみてください。

 

・安全性能

今までの発電機では、ガソリンを利用して発電させることが多かったことから、運転時には一酸化炭素が発生することが問題視されていました。

環境に優しくないだけでなく、屋内での使用も不可能です。

また稼働させるためには、騒音トラブルも問題となっていたことから、災害時には気軽に利用することが難しいことが難点でした。

水発電機「AQUENEOUSミニ」の場合は、運転時に有害物質が発生しないので、安全で環境にも優しい発電機となっています。

また匂いもせず、音も静かな性質を持っていることから屋内での利用も実現可能です。

安全の観点からも、水発電「AQUENEOUSミニ」は便利に利用することができます。

 

・燃料

ガソリン発電機の場合は、発電するためにはガソリンの備蓄が求められていました。

災害時には、ガソリンまで十分に確保できないことが難点であったり、復旧が遅れた時には燃料が切れてしまって

使用できなくなることが問題になっています。

水発電機「AQUENEOUSミニ」の場合は、水分が燃料として利用できるので、海水や雨水などがあれば、いつでも発電することが可能です。

 

・利用時間

ガソリン発電機の場合は、燃料が尽きてしまうと発電することが出来なくなってしまいます。

そのため、災害時などはいつまでに電力普及できるかわからないので、フル稼働させると利用時間が短かったり、

十分な貯蓄が必要になるでしょう。

 

水発電機「AQUENEOUSミニ」の場合は、マグネシウムカートリッジ1セットあれば、60時間以上発電することができます。

使用していなくても、自然消耗する心配がないので、長期的な利用が期待できるでしょう。

また塩水とマグネシウムカートリッジを交換すれば、何度でも発電することができます。

 

4.「AQUENEOUSミニ」で使用できる・使用できない電化製品

「AQUENEOUSミニ」は、小型化が実現されているため、災害時にも持ち運ぶことができ、便利に水発電することができます。

ただ電気出力にも限界があるので、事前に使用できる電化製品と使用できない電化製品を把握しておくことが大切です。

どのような電化製品が使用できる・できないのか、詳しい内容を紹介していきます。

 

・使用できる電化製品

「AQUENEOUSミニ」で使用できる電化製品は、種類にもよりますが、「LEDライト」・「スマートフォン」・「ラジカセ」などです。

災害時には、暗闇で生活することを余儀なくされる恐れがありますが、

LEDライトが使えるのであれば、夜も明るさを維持することができます。

また小型のラジカセであれば、「AQUENEOUSミニ」で稼働させることができ、物資の供給などの情報を得ることもできるでしょう。

電気出力がUSB給電で3.0Wとなっているので、使える電化製品なのか、事前に見極めておくことが大切です。

 

・使用できない電化製品

「AQUENEOUSミニ」で使用できない電化製品としては、「電子レンジ」・「オーブントースター」・「電気ポット」などです。

小型化が実現されている分、電気出力には限りがあり、消費電力が激しい電化製品を利用することは難しいでしょう。

あくまでも臨時の電力供給の手段として活用されるものなので、消費電力が激しい電化製品を利用するために、

「AQUENEOUSミニ」を活用するのは控えておくことが大切です。

ただ「AQUENEOUSミニ」の利点は、持ち運びが容易な点なので、屋外で明るさを求めたり、

携帯を利用したいという時には重宝されるでしょう。

 

5.「AQUENEOUSミニ」なら屋外利用もラクラク

災害時には、停電などで電力供給が途絶えてしまうことがあります。

そんな時、夜に暗闇で過ごすことになると、不安を覚えてしまうでしょう。

「AQUENEOUSミニ」なら、水分を燃料として、簡単に水発電することができることから、

ライトやスマートフォンの利用を実現することができます。

675gと小型化が実現されているので、屋外での持ち運びも可能です。ちょっとした電力供給の手段として利用できるので、

持っておくと災害時には便利に活用することができます。

「AQUENEOUSミニ」の特徴を理解した上で、災害時のために所有しておくと良いでしょう。

 

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