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防災担当者必見|発電機選びは〇〇が重要!正しい選び方を解説

 
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日本は地震や津波、洪水など自然災害の多い国。今後、30年以内に南海トラフ地震が発生する確率も80%を超えており、日々の防災対策が急務となっています。

 

自然災害により停電してしまったら、家族と連絡を取ることも、テレビで最新情報を確認することも、自宅で快適に過ごすこともできなくなります。時に料理への影響も出てくるでしょう。

 

そこで重要になってくるのが「発電機」で、様々な種類の発電機が販売されており何を基準に選べばいいのかわからない、今日はそんなあなたのために発電機の選び方について解説します。

 

1. 発電機で何ができる?選び方をミスすると致命的

よく「天災は忘れた頃にやってくる」と言いますが、近年の日本では頻繁に災害が起こっている気がします。

 

2016年には最大震度7を記録した熊本地震があり、2018年には北大阪で大きな地震を観測しました。2021年2月には10年前に起きた東日本大震災の余震も発生しました。

 

災害のニュースがあるたびに注目されるのが今回紹介する「発電機」で、もしものために用意しておこうと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

発電機は、電磁誘導の法則を活用して機械的エネルギーから電気エネルギーを得る電力機械のことで、災害により停電になるなどライフラインが途切れてしまった際の救世主になります。

 

発電機が必要な場面

例えば、家族や友人の安否を確認するためのスマートフォン、スマートフォンの充電には電気を使うので停電になれば充電ができません。

 

地震に関する情報など災害時のニュースも停電でテレビが見れないと確認できません。

 

停電になると当然家の中の電気が使えないので、家の中の移動やそこで過ごすことも難しくなります。

 

現代の日本では、オール電化という言葉があるように普段の生活でかなり電気に頼っており、日頃実感することは少ないかもしれませんがいざ停電になると電気がないことの不便さを痛感すると思います。

 

自然災害による停電時、いつ電気が復旧するかはわかりません。そんな時に、あると便利なのがこの発電機なのです。

 

ただし、「発電機」と一言でいってもいくつかの種類があり、自分の使用用途に合わせたベストなものを選ばないと意味がありません。

 

では、どうやって選べばいいのでしょうか。

 

2. 後悔しない発電機の選び方

自然災害時に、配給もなく備蓄もできない、私たちの生活に欠かせない電気を作り出す非常時の発電機の選び方のポイントは4つ、

 

①発電時の音

②発電できる電気の種類

③一酸化炭素

④重量

 

①発電時の音

一般的な発電機というのは、かなりの音を出して発電します。

 

ただイメージしてみてください。災害時は不安と恐怖でそれだけでストレスがかかっている状態なのに、電気を作り出す発電機から毎日騒音が…これだと我慢ができません。

 

できるだけ静かなものがベターです。

 

②発電できる電気の種類

電気といっても、スタンダードな電気と安定性の高い高品質な電気があります。

 

スタンダードな電気は照明や工事用機械などを使うのには最適ですが、パソコンやスマートフォン、テレビなど精密機械では不十分です。

 

どのタイプの電気が欲しいのか、目的に合わせて発電機を選ぶ必要があります。

 

③一酸化炭素

家庭や職場内など室内で発電する場合、一酸化炭素の排出があるものは死のリスクがあり危険です。

 

こまめな換気が必要で、一酸化炭素は目には見えないので気づかないうちに健康被害に害を及ぼすかもしれません。

 

最悪の場合、死に至るケースもあります。できるだけ一酸化炭素を排出しないものが理想です。

 

④重量

発電機の重量もとても大切で、毎回使うたびに数人で持ち上げないと移動できないほどの重さなら実用的ではありません。

 

1人でも、女性でも簡単に運べるような軽量タイプのものが理想です。

 

3. 発電機の選び方ポイントは室内で使えるか

発電機が欲しいからと適当に選んでは意味がありません。その選び方をしっかり理解して、災害時に後悔のないように準備しましょう。

 

家庭でも、職場でも室内で安心して使える発電機が現実的で、災害時にはかなり重宝します。

 

上記で紹介した発電機の選び方に該当するものは、室内で使うのに最適です。

 

発電をするのに騒音があれば自宅などでは使えませんし、一酸化炭素にも気をつけないと室内では危険が伴います。実際、毎年のように一酸化炭素中毒で亡くなる方がおり、決して他人事ではありませんし、災害で生き延びても発電機の使用で命を落としてしまっては本末転倒です。

 

重量に関してもそうで、全く同じ場所で発電機を使うことよりも使うシーンに合わせて移動させることの方が多いと思うので、重さはとても大切な要素です。

 

水発電機「AQUENEOUS」の魅力

そこでおすすめしたいのが水都環境サービスが取り扱う「水発電機」で、発電するための燃料であるガソリンやガスは不要で、水を燃料にして発電をすることができます。

 

水を燃料とするため一酸化炭素を発することもなく、重量もたった6kgなので女性でも少し大きな子供なら簡単に持ち運べるようになっています。

 

水発電は、塩水とマグネシウムを反応させて発電するという昔からある技術でしたが、商品化する会社はありませんでした。

 

そこで、弊社は発明者と共同で水発電機「AQUENEOUS」を開発し、災害時の電気の不安を解消するツールとして販売しております。

 

水はもちろん、雨水、海水、台所にある醤油、尿など水分なら何でも燃料になるので、大地震などの災害時でも安心してご利用いただけます。

 

水とマグネシウムさえ交換すれば何度でも利用可能なので、長く利用可能です。

 

水発電機「AQUENEOUS」は、miniサイズや中型など様々な利用用途に合わせたタイプを用意しています。

 

ちなみに、水発電機は災害時だけでなくキャンプやアウトドア、釣り、お庭でのバーベキューや屋台など様々な日常シーンでも利用可能なので、一家に一台持っているととても便利です。

 

5. まとめ

いかがでしたか?今日は、地震や台風など自然災害により重要になる「発電機」の選び方についてでした。

 

いつ何が起こるかわからない自然災害なので、日頃の入念な準備がその時の明暗を分けることになるでしょう。

 

発電機を選ぶ際は、

・発電時の音

・発電できる電気の種類

・一酸化炭素

・重量

 

この4点に着目して、自宅や職場など室内でも安心して使える水発電機がおすすめです。

 

水があれば発電できるので、雨水や海水、醤油や最悪の場合尿でも発電可能で、騒音もなく一酸化炭素の排出もないので災害時に安心してご利用いただけます。

 

キャンプや釣りなど日常的にも使えるのも嬉しいポイントです。

 

従来の発電機とは一味違う水発電機「AQUENEOUS」をぜひご検討ください。何か不明な点がある方は、気軽にお問い合わせください。

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