オゾンによる空間除菌とは?ウイルス対策にも効果が期待!

新型コロナウイルスの影響により、様々な場所や機関でウイルス対策を実施することが求められています。
特に、クラスター感染が問題視されていることから、室内での衛生管理が重要視されている状況です。
そんな新型コロナウイルスの対策として、オゾンによる空間除菌が注目されています。
今回は、オゾンとはどのような物質なのか、空間除菌の効果など、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。
1.オゾンとは?
オゾンとは、地球を取り巻く大気中のオゾン層に多数存在している気体で、オゾンの力によって有害な紫外線は吸収されて、人間をはじめとする生命体を保護する役割を担ってくれています。
3つの酸素原子から構成されている物質で、不安定な特性を持っているのが特徴です。
不安定だからこそ、菌やウイルスなどが近くにあると、3つの酸素原子のうち1つを分離させ、酸素になろうとする働きがあります。
菌やウイルス側は、オゾンの酸素原子と融合することで酸化が引き起こされるのです。
結果、不活性化することで死滅させることができます。
オゾンから分離することで残った酸素原子は、酸素となることから菌やウイルスを除去した後は、安全な物質と変換されることがわかるでしょう。
2.オゾンの脱臭と殺菌効果
ヒトがニオイを感じるのは、鼻の奥にある臭細胞が刺激されるためだからと言われています。
良い香りも嫌なニオイも個人の感覚に左右されてしまうことから、紙一重なのです。
嫌なニオイを消す手段として利用される芳香剤は、嫌なニオイを消すのではなく、より強い良い香りを追加して、隠すという手段が活用されています。
オゾン脱臭の場合は、ヒトがニオイを感じる臭細胞を刺激する物質を無効化させる効果があります。
嫌なニオイの成分は、オゾンから生まれる酸素原子と非常に反応しやすいことから、ニオイの元から除去してくれるでしょう。
また反応した後は、悪臭や健康に有害な物質を生み出す心配もないので安心です。
オゾンは「殺菌」効果も高い物質になります。
酸素原子が細菌の細胞膜を酸化して死滅させるためです。
欧米では、実際に浄水場でオゾン殺菌を実施しており、反応の速さと毒性物質を生み出さないことから、有効活用されています。
3.オゾンによる空間除菌の効果
オゾンは、物質の性質からウイルス対策や脱臭として重宝されています。
具体的には、空間除菌として、どのような効果があるのか紹介していきましょう。
・ニオイの根源から絶つ
室内の嫌なニオイの原因は、主に菌の発生と言われています。
オゾンはニオイ成分を分解して空気を浄化してくれる作用があるので、ニオイの根源である菌から除去して脱臭することが可能です。
・ウイルス対策
オゾンは、酸素原子を利用してウイルスを不活性化してくれます。
実際にインフルエンザ対策としてオゾンの空間除菌が利用されているケースもあるため、新型コロナ対策として導入することで、感染症のリスクを低減する効果が期待できるでしょう。
・防カビ効果
一度発生してしまったカビはオゾンでも除去することができませんが、カビが出す胞子を分解する効果が期待できます。
そのため、オゾンで空間除菌を実施すれば、カビの繁殖を予防する効果が期待できるでしょう。
4.オゾンの空間除菌に「ハンディくりん」がおすすめ
東京を中心に、新型コロナの影響は様々な地域が受けています。
特に医療機関や学校は、3密になる可能性が高いことから、警戒態勢にあるでしょう。
そんな中、オゾンはウイルス対策や脱臭効果があることから、空間除菌に大きな効果が期待できます。
3密になる可能性がある場所では、重宝されるでしょう。
その中でも、オゾンの空間除菌の効果が期待できる「ハンディくりん」は、多くの業種業態で実績があることから、今後のウイルス対策に利用が可能です。
具体的に、「ハンディくりん」とは、どのような特徴を持っている機器なのか、紹介していきましょう。
・高性能オゾンランプ搭載
「ハンディくりん」は、室内空気を吸い込むのですが、「高性能オゾンランプ」が搭載されていることから、ウイルスや菌、ニオイの原因をスピード除菌してくれる効果が期待できます。
また排出物質として懸念される「NOx」についても、発生する心配がないので、室内の安全を十分に確保してくれるでしょう。
低コストでもあるので、毎日使用にもお得です。
・ファン内蔵
内部にはファンが内蔵されており、室内空気を素早く吸い込んでくれます。
それにより、強制的に循環してくれるので、脱臭・除菌効果が期待できるでしょう。
室内空気を一気に換えてくれるので、3密のリスクがある環境下では重宝されます。
特に稼働させることで、スピード脱臭・除菌ができるので、素早く安全確保に貢献してくれるでしょう。
・タイマー標準装備
空間除菌に効果的な「ハンディくりん」には、タイマーが標準装備されています。
人が集まりやすい時間帯に稼働し、人がいなくなる時間帯には停止するなど、使いやすいのが特徴です。
・20畳まで有効
「ハンディくりん」は、20畳までの広さであれば、隅まで空間除菌できる性能を持っています。
6畳程度なら5分、10畳程度なら10分、20畳程度なら20分で脱臭効果が期待できると言われているので、室内をスッキリさせたい時に有効活用できるでしょう。
5.「ハンディくりん」のメリット
高性能オゾンランプによる空間除菌が期待できる「ハンディくりん」は、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。
「ハンディくりん」のメリットについて紹介していきます。
・場所を選ばない
「ハンディくりん」は、横幅530mm・高さ134mm・奥行99mmとなっており、比較的小型で気軽に運ぶこともできます。
そのため、どの部屋に置いても邪魔になることなく、場所を選ばないのが魅力です。
中には、自動車の車内に置いておき、乗車前や乗車中に稼働させることで、脱臭・除菌を行うといった使い方をする人もいます。
・ウイルス対策
「ハンディくりん」に搭載されてい高性能オゾンランプは、ウイルス対策に効果が期待できます。
インフルエンザ対策としても利用されることがあるように、新型コロナ対策としても効果が期待できます。
またカビ予防やタバコ臭、ペット臭、花粉などの問題解決にも期待できるので、室内空間を清潔な状態に保ちたい時に重宝されるでしょう。
・導入実績が豊富
実際に、オゾンによる空間除菌の効果が気になるという方もいますが、「ハンディくりん」は様々な業種業態で導入実績があるため、効果は保証されています。
病院やホテル、老人ホームなどでも、「ハンディくりん」は導入実績があるので、3密になる危険性を回避したいという場所での有効活用ができるでしょう。
6.オゾンによるウイルス対策で身を守る
オゾンは酸素原子を利用し、ウイルスや菌の除去に貢献してくれます。
実際に、今回した「ハンディくりん」は、高性能オゾンランプによって、ウイルスや菌などの空間除菌を可能にしていることから、効果は期待できます。
医療機関などでも、オゾンを利用し、清潔な室内空間を実現しているところもあり、導入する価値はあると言えるでしょう。
特に3密となる場所では、自粛が緩和されたとしても、感染リスクが高いのは変わりません。
早めにウイルス対策としてオゾンを活用し、身を守る工夫を施していきましょう。