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換気のしにくい学習塾での感染症対策にオゾン発生器

 
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新型コロナウイルス感染症の流行により、学習塾や学校の運営やあり方は大きく様変わりしました。

 

学習塾にウイルスをできるだけ持ち込まないよう手洗いやアルコール消毒・マスクの着用が徹底される中、どうしても徹底しきれないのが学習塾全体の換気ではないでしょうか。

 

感染症対策における換気の重要性、そして換気がしきれない場合のオゾン発生器の効果についてご紹介していきたいと思います。

 

1. 換気は必要なものだが、徹底するのは難しい

 

手洗いや手指の消毒は、手で目や鼻・口などの粘膜を触ることによるコロナ感染を防ぐために重要です。

 

マスクの着用は、自分が咳やくしゃみをすることによる周囲へのウイルスの拡散を最小限にする効果があります。

 

そして、それらの対策と同じくらい重要なのが、換気をして部屋の中の空気を常に入れ替えること

 

そうすることでコロナウイルスが体内に入り込む可能性を抑えることができますが、他の対策と異なり換気はなかなか実践しきれないというのが現実のようです。

 

2. 換気を徹底すると他の問題が浮上

 

厚生労働省の発行するリーフレットによると、感染症対策に効果がある換気をするには

 

①常に窓を開け

②室温は18℃以上、湿度は40%以上

 

になるように暖房器具や加湿器で空調をするという二つの条件をクリアしている必要があるそうです。

 

まず、「常に窓を開ける」というのがポイントで、これは「授業の合間の換気」だけでは不十分であることを示しています。

 

全ての窓を開けっぱなしにするというわけではありませんが、教室の一か所の窓だけでも天候や気温などに関わらず常に開けておくというのはなかなかハードル高いものです。

 

また、常に窓を開けておくと同時に、室温・湿度ともに一定程度の水準を超えている必要があります。

 

これは温度や湿度が低下するとかえってコロナやそれ以外の感染症にかかるリスクが高まるからで、暖房器具や加湿器の使用を駆使して空調を保つことが求められています。

 

空調の問題は暖房器具等で解決できたとしても、まだまだ解決できない問題は多く残されています。

 

開校中常に窓を開けておくことによる防犯上・安全上の問題は?

来たる春に向けて、花粉症の症状を持つ生徒・職員の体調管理は?

 

学習塾は生徒に学力をつけてもらう場所なのに、換気の徹底とそれに伴う問題解決に力を奪われてしまっては本来の業務に支障が出てしまうかもしれません。

 

3. 換気問題を解決するのに効果的なのが「オゾンによる空間除菌」

 

換気の代わりにコロナ対策を万全にできて、その他の問題も解決できる方法は無いのでしょうか。

 

そこで注目したいのが、オゾンを空気中に発生させることで空間全体を除菌する「空間除菌」という考え方です。

 

オゾンはフッ素の次に強い除菌効果を持っている物質で、自然界にも存在しているもの、地上の上空にはオゾンの層であるオゾン層があり、人類や生物にとって有害なものである紫外線をある程度カットしてくれる機能も持っています。

 

高濃度であれば人体にも有害ですが、0.1ppm以下の濃度を守れば人体には無害かつ除菌効果の維持も期待できます。

 

オゾン発生器を使用して生徒や職員のいる間は低濃度のオゾンによって除菌を行い、彼らが帰った夜中のうちに高濃度のオゾンを噴霧して高レベルの除菌を施すという運用が一般的です。

 

次の日の朝にはオゾンが分解されて酸素になっているので、問題なく教室を使用することができるでしょう。

 

 

オゾンによる空間除菌は多くのウイルスや細菌に効果あり

オゾンは、ウイルスや細菌の細胞を壊すことで、それらの感染力や効力を無くす働きをします。

 

つまり、一般的な換気と異なりウイルスや細菌そのものに作用して無力化することができるのでより効果の高い除菌作用を期待できるのです。

 

これまで、オゾンの空間除菌による無効力化が確認されていたのは、インフルエンザウイルスやエボラウイルス、食中毒の原因となる大腸菌など、

そして、2020年8月の研究発表により、ついに新型コロナウイルスに対しても効果を持つことが証明されたのです。

 

言い換えれば、新型コロナ対策のためにオゾン発生器を導入することで、インフルエンザや食中毒など、学習塾で発生しやすいと考えられるその他の病気にもまとめて対処することができるのです。

 

たとえ、新型コロナウイルスが今のような脅威を持たなくなったとしても、これからの学習塾の運営においてオゾン発生器と空間除菌が必須項目になることは大いに考えられます。

 

4. オゾン発生器を使用することの副次的な効果

 

オゾン発生器を使うことは、オゾンによる空間除菌という直接的な効果の他にも副次的な効果をもたらすと言えます。

 

①子どもたちや保護者へ与える効果

 

まず、学習塾を利用する児童・生徒やその保護者に対して、「この学習塾は感染症の防止対策にかなり力を入れている塾だ」という印象を与えることができます。

 

通っている児童や生徒は、感染症のことに必要以上に気を取られることなく勉強に集中できます。

 

ただでさえマスクの着用やソーシャルディスタンス・手洗いの半義務化によってストレスを抱えてきた子どもたちですから、取り除けるストレスはできる限り取り除いてあげたいものです。

 

保護者にとっては大事な子どもを通わせるわけですから、感染対策が為されていることに越したことは無いでしょう。

 

②学習塾で働く人達への効果

学習塾にいるのは子どもたちだけではありません。

 

講師として子どもたちと日々接する人、職員として学習塾に努める人にとってもオゾン発生器による空間除菌というコロナ対策が為されていることは、大きな安心感と職場への信頼感の増加につながります。

 

学習塾で働く人に安心して長く働いてもらうことで、学習塾の運営もスムーズに行うことができるでしょう。

 

③地域の人、周囲の人への効果

 

現在、学習塾におけるコロナ感染のクラスターも残念ながら確認されています。

 

クラスターが確認された場合、一定期間感染拡大防止のための措置がなされるなど運営に大きなダメージを受けてしまいます。

 

そういった事態が起こる前のうちに、オゾンによる空間除菌を実施することで、クラスター発生のリスクを最小限にとどめられます。

 

また、ある時期には学校や学習塾などで家庭の外でウイルスを体内に保持した子どもたちが家に帰って家族にコロナをうつしてしまう「家庭内感染」についても問題視されました。

 

オゾンによる空間除菌を実施することで、上記のような周囲からの学習塾への不安も減らすことができるでしょう。

 

5. “高性能”なオゾン発生器ならタムラテコ正規代理店、水都環境サービスへ

オゾンを噴霧する空間除菌を行うことで、ウイルスや細菌に根本から効力を持つことが実証されたオゾン発生器

 

その中でも、“高性能”なオゾン発生器を使用することで、より高い除菌効果を得ることが見込めます。

 

株式会社タムラテコ正規代理店、水都環境サービス株式会社では、機器を使用する部屋の規模に合わせてさまざまな大きさのオゾン発生器をご提案可能です。

 

数十人が一度にテストや授業を受けるような大規模な部屋から、数人程度が入るような小規模な学習塾に至るまで、株式会社タムラテコの高性能オゾン発生器で万全のコロナ対策を期待できます。

 

オゾンの発生に必要なのは空気中に含まれる酸素だけなので、特別な溶剤などを毎月購入するといった追加の費用もかかりません。

 

「安全」「適正価格」で「効果のある」コロナ対策のため、株式会社タムラテコの高性能オゾン発生器のご利用をおすすめします!

 

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